メニエルに詳しくなる

私の掛かっているメニエル症候群というのは30歳から50歳に多く、
実は子供にもごく稀に発症します。
メニエルにはハッキリとした統計などデータはありませんが、
日本でのメニエル治療患者は10万人に30~40人の割合で発症者が居ると言われているのです。

ちなみに現在、メニエール病はメニエール氏病・蝸牛型メニエル・メニエル病・メニュエール病・メニュエール氏病メニエール症候群・メニュエール症候群・とも呼ばれています。
一般的にはメニエール病の表記が多いようです。
実は色々な呼び名があるほど、メニエール病というのは曖昧なものなのです。
メニエール症候群とは、簡単に言ってしまえば「メニエール病以外のめまい」
を総称する言葉なんです、正式な診断名ではありません。

病名の由来ですが、フランスの医師である、プロスパー メニエール氏が、めまいが内耳からおきることを初めて提唱した、それにちなんで、内耳性めまいのある種のものをメニエール病と呼んでいます。

Posted under メニエルとは by めにめに on 土曜日 16 8月 2008 at 13:56:48

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