メニエルとの付き合い

メニエル病と診断されてからは、メニエルの症状を抑える為の点滴を病院で定期的に受けています。そんな時にふと、考えてしまうことがあります。
「今度、いつめまいが襲ってくるのだろう・・・?」そんな不安がまだ時々頭をめぐることがあります。

日常生活での気持ちの変化として、「めまいをおこす」という事柄に非常に敏感になり、とにかく体のわずかな異変などにも、敏感になるようになりました。加えて
更には、メニエルのめまいによってストレスも感じるようになりました。点滴を受けるために通院する以外にも、薬を処方してもらっています。

最近も引き続いてメニエルの3種類の薬は病院でもらってきて飲んでいます。
トラベルミン(酔い止め薬。めまいにも効く薬)
ナウゼリン(吐き気を抑える薬)
メリスロン(内耳の働きを良くする薬)
の3種類の薬です。薬はずっと飲んでいるので、自分がメニエルなんだと思い知らされています。メニエルの症状はほとんど出ないので、普通に暮らしていけるようにはなりました。めまいの症状もないし、もしかして完治した?と錯覚してしまいそうなほどです。

でも発作が全く起こらなくても、メニエルの薬は絶対に切らしてはいけませんよとお医者様からは言われています。
「必ず一つ残しておいてくださいね。」って・・・。これは発作がいつ起きても大丈夫なように残しておかないといけないんだそうです。確かに、薬が手元にあると思うと、いつめまいが起っても大丈夫だとあんしんできますし・・・。でもそう思うと、発作というのは、怖いよね・・・

Posted under メニエルと診断を受けて by めにめに on 火曜日 27 1月 2009 at 15:01:55